純潔のすゝめ

〜童貞と処女のための幸福論〜

結婚まで童貞や処女でいることは、逆算するのと同じ

結婚まで童貞や処女でいることは、逆算するのと同じです。

最初は苦労します。

性欲や劣等感と向き合わなくてはいけないからです。

 

ですがそれを超えた時から人生が好転し出します。

その時には貞操観念が高まっているので、まず非処女や非童貞、処女や童貞を見極めることができる様になります。

 

それができるから、伴侶選びで失敗しないのです。

正確にはこの人を選んで失敗してもいいと思えています。

自己責任で決断できるからこそ、幸せをつかめるのです。

 

究極は処女や童貞出なくてもこの人がいいと思えることです。

正確には処女や童貞じゃないと嫌ですが、そうでなくてもこの人でよかったと思えることが大切なのです。

 

まあ貞操観念が高ければ、そもそも処女や童貞以外結婚相手に選びませんが。

非処女や非童貞でも貞操観念が高い人であれば良い関係は築けます。

それで貞操観念が低いと最悪です。

 

そもそも自分自身で自分を認められず、癒せないのです。

それを他者に求めるからテイカーになります。

 

結婚相手や彼氏彼女がいても満足できないので、浮気を平気でします。

ここに非処女や非童貞が選ばれない理由が詰まっています。

 

結婚相手は信頼できる人でないと長続きしません。

信頼を積むにはやはり貞操観念の高さが重要になってくるという話でした。