純潔のすゝめ

〜童貞と処女のための幸福論〜

婚前交渉するということは、人間から猿に退化するということ。

婚前交渉するということは、人間から猿に退化するということです。

 

人間に高い知性があるのは、欲求を制御するためです。

 

欲求が制御できないということは、退化しているということなのです。

 

婚前交渉してしまうくらい、欲求を制御できないのに、何を叶えられるのでしょうか?

 

婚前交渉を我慢できない人は、人生を長期的な目線で見ることができない人です。

 

夢や目標があっても、婚前交渉していては叶いません。

 

正確には、叶う時もあるが、続かないという意味です。

 

婚前交渉はドリームキラーなのです。

婚前交渉したのに、目標や夢が叶うことはほぼありません。

叶うとしても維持はできません。

 

金持ちにはなれます。

婚前交渉する層の方が、世の中多いのでそういった人たちをターゲットに商売すれば金持ちにはなれます。

 

ただそれが成功というのであれば成功なのでしょうが虚しさは消えません。

本当に心を満たすものは金では買えません。

 

婚前交渉しない人生からでしか得られないのです。

婚前交渉しないから気づけることはたくさんあるし、それらが孤独の楽しみ方を教えてくれます。

 

孤独を楽しめる状態になって初めて結婚は意味のあるものになるのです。

いつか相方や子供はいなくなります。

 

それを受け入れられる人というのは孤独を楽しめる人です。

 

人間とは婚前交渉しない生き物のことを言います。

婚前交渉に何も抵抗がない人は猿です。

 

婚前交渉しないから人は人でいられるという話でした。